« 春です | トップページ | 改造計画 »

2009年3月21日 (土)

吊り橋と鯛焼き

朝5時半、富士駅に娘を送っていく。
東京で部活の試合。帰りは新富士駅。

明るくなりつつある中、富士山がきれいに見えている。
予報も晴れ、自転車日和。
二度寝してしまい家を出たのが10時過ぎ。

行き先は興津川上流、立花と但沼。吊り橋ツアー。
以前、立花橋に行った時見逃してしまった吊り橋と、
但沼にある大きな吊り橋。

但沼は、母の実家(由比)に嫁いできた叔母さんの出身地。
母が但沼に大きな吊り橋があると何度も言っていたので確認したかった。

いつもの通り新富士川橋・蒲原の堤防経由で由比町。
港から自転車道で興津川橋。ずっと向かい風。
特に自転車道は興津川に近づくにつれ強くなっていた。

なんとか興津川を越え、健康センターの前で一休み。

国1のガードをくぐると人だかり。
興津駅からの”さわやかウォーキング”の人たちだ。
人々をよけながら再び興津川を渡り右岸からさかのぼる。

Img_1651 Img_1652

二度目なので迷いはない。山道にさしかかる。狭いけど生活道路。
二台の車に出会う、注意が必要だ。

Img_1654 Img_1655
Img_1656 Img_1657

立花橋。古木の枝垂桜が咲いている。月末が満開だと思われる。
吊り橋に向う。上り口の小さな標識をみつけて茶畑の小道を通り抜ける。

Img_1658_2 Img_1659

思ったより狭く揺れが大きい。風も強いので自転車を引いて渡るのは止めた。
但沼に向う。52号に出て北へ。信号を左折、和田島方面だ。

吊り橋の場所がわからない。
しばらく走って川沿いに、川を見ると橋が見えたのでUターン。
下り口を見つけて吊り橋へ。

Img_1660 Img_1662
Img_1663 Img_1664

立花の橋より大きく長い。橋のセンター付近迄歩くとやはり揺れが大きい。
地元の人なら自転車に乗って走れるが初めてでは無理。
上流、下流方向と足元から見た川です。

吊り橋ツアーはこれで終り。興津に戻ります。

52号に戻り興津方向に。
車が多いので立花橋から戻ることにした。

来た道を戻る。山道は車に注意する。
八幡橋から左岸の自転車道に入る。
桜は開花したばかりほんの少しだけ。

Img_1666

対岸でバイクトライアルの練習をしていた。

自転車道も終り興津駅方面に。
12時を過ぎているのに、まだウォーキングの人が多い。
前回、買えなかった鯛焼きを買いに行く。
店の前に看板、覗くと何人か待っているので後にする。

座って休みたかったのでマックスバリュー裏の公園へ。

Img_1667

足つぼ公園というらしい。ベンチで5分程休憩。
鯛焼き屋さんに戻る。誰も居なかったのですぐ買えた。

Img_1668 Img_1677

一個100円。ちょっと小ぶりだ。ウエストバックに入れ、由比へ向う。
さった峠には往かず、自転車道。帰りは追い風、走りやすい。

同じ道ではと思い、踏切を渡り倉沢に行くことにした。

Img_1669

信号待ちしていると踏切も閉じてしまい5分くらい待ってしまった。
倉沢の細い道に他県の車が多く、すれ違いの度に止められる。
尾張小牧、品川、大宮。車では来ないでよ~と言いたくなる。

町屋原の陣笠山公園で鯛焼きを食べようと思い396号を東へ。
途中従兄の家の前に車が止まっていた。在宅と思い寄ってみる。

自転車で来たと言ったら驚いていた。彼岸なので叔父と伯母と、
昨年亡くなった奥さんの仏前にお線香。

最近、初孫が生まれたばかり。2階で寝ているというのであってみる。
本当に小さい男の赤ちゃん。久しぶりに赤ちゃんを見た。
富士市に住んでいる従妹も来ており世間話。長居してしまった。

Img_1671

家を出るとすぐ隣りに由比で有名な移動八百屋さんの車が止まっていた。
陣笠山公園にいくのを止めて豊積神社の参道を下り旧道に。
ウォーキングの人がやはり多い。
13時も大分過ぎているのに井筒屋さんの前では行列。

東名高速下の信号から踏切を渡り、堤防へ上がる。
追い風で体が軽く感じる。

Img_1675 Img_1676_2

新富士川橋を渡り道の駅へ。昼食を食べ損ねたのでここで天ぷらそば。400円。
そばなのに”なると”が入っている。おかしい感じがするのは私だけ?

新富士駅近くの大黒屋で鯛焼きを買い興津の鯛焼きと比較してみようと思っていたが、
混んでいたので止めた。15時ちょうど帰宅。

   本日の走行距離:57.69Km

|

« 春です | トップページ | 改造計画 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 春です | トップページ | 改造計画 »