« 今日からディバック | トップページ | 痛みの原因 »

2011年6月15日 (水)

パンクと予期せぬパンク

ちょっとおかしなタイトル。
息子のママチャリがパンクの為、帰宅後自転車屋(宮島石油)へ持ち込む予定でした。

帰りのジテツウはいつもと違い朝と同じバイパス歩道から裏道の細道。
車道を横切る時よそ見していたら側溝の蓋の間の隙間に前輪を落としてしまった。

手がハンドルから外れ、お尻もサドルから落ち、ハンドルに腹を打ってしまった。
足がついたので転ばなかったが一瞬何が起こったか判らなかった。

車が来ていなかったので大丈夫だったがちょっとあせってしまった。
何も無かったふりをして車道を引いて横切り、バイクに乗ったが異常はなかった。

が、家まであと2分程の細い路地で前輪から「シュー」と音がしてパンク。
前輪を持ち上げるように引き歩きで自宅へ。

息子のママチャリは後回し、すぐにパンク修理です。
チューブを外してみると小さな亀裂がハの字に2箇所、典型的なリム打ちパンク。

サドルバックから以前パンクしパッチを貼ったチューブを取り出し交換作業。
チューブとタイヤをホイルに嵌めた時に息子から電話があり車で迎えに。

30分程で帰宅、夕食をさっと済ませて続きを。
18時30分を過ぎてますがまだ明るい。

修理後、折角なのでホイルのリム掃除やフレームの裏側を掃除。
取り付け後、ブレーキの間隔を調整して終了。

予期せぬパンク修理でした。

Img_2274

ママチャリのパンク修理はホイルが外れないのでやりづらい。
これはプロに任せた方が早くて確実。

明日も午後から雨模様、修理は土曜日になるかもしれない。

|

« 今日からディバック | トップページ | 痛みの原因 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 今日からディバック | トップページ | 痛みの原因 »