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2012年9月22日 (土)

富栄橋から万栄橋、内房へ

明日は天気予報悪し、今日走っておかないと。
富士川沿いを北へ平地ラン。

峠と名の付くところは避けるがアップダウンは多いコース。
平地ランと言えないかも知れないが山岳コースではない。

予定としては身延駅迄、しかし奥さんから今日中に墓参りしたいとの事。
15時頃までには帰宅依頼。

タイヤの空気圧、点検等で出発が9時丁度。
いつものコースで富士川楽座、缶コーヒーで一息。

馬坂越えで松野のセブン、補給食とポカリをゲット。
楽座で見かけた自転車海苔2名が休憩中でした。

富原橋、釜口橋を渡り10号へ。
万沢まで上り基調、私にとっては峠越え、最後はリアを使い切った。

52号へ合流する前に一休み。意味深いお言葉に納得。

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52号へ合流、福士洞門は途中まで上り、ここでも25Tでゆっくりと。
久しぶりに道の駅とみさわ、給水とゼリー飲料補給。

Dsc_0451

11時、身延まで約20Km、先方の雲行きがちょっと怪しい。
時間的にも無理そうなので断念(いつもの事です)

富栄橋まで走り、富士川左岸で万栄橋へ。渡って10号で帰ります。
帰り道の10号は、ほとんど下り坂、尾崎の信号直進、内房へ。

「よりあいどころ」でジェラート休憩。表にロード3台。
店内に3人の中年の自転車海苔、ちょっと挨拶。

ソイミルクのジェラート、ミルクより豆乳の味が勝っている。

Dsc_0452

食べ終えて身支度していると12時のチャイム。
西へ、52号で興津に下る事に決めました。

向かい風、ゆっくりと走ってダイナ橋、アップも一枚。

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ロードでは初走りの75号。
52号に近づくにつれ上り坂、最後のあと500mの標識で最後の25T。

なんとか上りますが、52号も逢坂までは上り、歩道をふらふら走ってバス停。
バス停の空き地の影で休憩、補給食のアンパンで軽い昼食。

汗だくの長袖ジャージを脱ぎ、重ね着の半袖ドライシャツに着替え。
ちょっと身軽になり休憩終了。

12時40分、立花橋まで一気に下りますが、
路面の悪い所はバイクが跳ねそうで怖かった。

立花橋付近でパラパラと雨粒、止まらずに走り承元寺のバス停。
ちょっと雨宿り兼休憩。

JIANTのDEFY乗りが前方から走ってきて、
「太平洋自転車道を教えて欲しい」との事、簡単に説明。

戻っていった後を、すぐに身支度し追いかけ先行、案内する事に。
自転車道から倉沢の旧道で396号との合流地、歩道橋下。

新富士川橋まで走ってみようとした、普段着の普通人。
車での道は知っているというので、堤防を走ったほうがよいと教えます。

私は396号で帰ります。途中のセブンでオニギリとお茶を補給。
給料日前、ナナコで支払い。残金(ポイント)は一桁。

神沢踏切を越えて、堤防に上り走ります。
気づけば本日、出発後排水をしていない。途中にあるトイレに。

トイレ前に白バイ隊員が2名、休憩中(?)
バイクにロックしなくても安心して排水できました。

トイレから出ると、白バイは1台だけ、20代と思われる女性隊員。
調書を書いている。自転車乗りのおじさんには見向きもしない。

ショートカットが似合う小顔のかわいらしい横顔。
しかし、若くて白バイ隊員になるほどの女性、声をかけ辛いプチ威圧感。

堤防を降りバイパス高架を抜けるとパラパラと雨粒、青空なのにおかしい、
イハラニッケイ前の堤防上でも少し降っている。

サドルを濡らすのも嫌なので、恒例の写真撮りは無し。
新富士川橋に近づく頃には止みました。

足がまだ回るので、向かい風ですがみなと公園まで。
トイレの裏側の水飲み場で、顔を洗ってさっぱりと。

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騒音と共にパラグライダーが近くに。
エンジンを止め、テトラポットの近くまで下降。

「落ちる~」の声が、しかしエンジン再始動。
パフォーマンスか、港方面へ去っていった。

Dsc_0459

みなと公園の駐車場は、9割ミニバン。
若いファミリーで賑わっていた。

ゑびすやさんでコーラ休憩、漁港では明日のしらす祭りの準備中。
予定時間よりちょっと送れた15時18分帰宅。

走行距離:86.7Km、シャワー後予定通り、墓参り。

TVを見ながらダラダラ書いていたら長文になってしまった。
以前にも書いた記憶があるが奮闘記なのでご勘弁(笑)

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