書籍・雑誌

2013年2月12日 (火)

興味あり

初めての読書記事。

昨日、目深にかぶったニット帽も飛ばされそうな中、
ジテツウ堤防ランをショートカットで帰宅。

コタツのテーブル上にこんな文庫本。

Dsc_0872

テレビ等で話題となっていた「永遠のゼロ」、娘が買ってきたと言う。
夕食後、習い事に行った娘が帰宅する迄の間に半分ほど読破。

私が読んだところまでは、カミカゼ特攻隊で亡くなった祖父の生涯を調査する
フリーライターの姉と弟が出会った戦友達の語り。

戦争体験の親を持つ50代、60代の人々には特に判りやすいと思う。
私の父も海軍でしたが、終戦の時は内地の飛行場で整備兵。

外地への出征はなく、悲惨な話は聞いた事が無い、
一番下っ端だったので殴られた話しか聞いていない。

いつも錨のマークと黒線の入った古ぼけた白い帽子を被っていたのを思い出す。
そう言えば白いウサギの毛が綺麗だった飛行服を子供の時見たことがある。

いまは何処に有るのか判らない。
久しぶりに昔の父や子供時代の事を思い出した。

話が長くなった、本題に戻ります。

帰宅後に読み始めた娘に「判るのか」と聞くと「判る」の一言。
今年、中一になる娘がこの本を買った理由と読書後の感想に興味あり。

もちろんこの本の結末にも非常に興味があります。

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